2019.11.01UP 生涯現役にNO!老後働かなくてもよい生活を目指すなら資産形成は必要不可欠

日本では人口減少や少子高齢化が社会問題となり、年金で生活できるかも確約されていません。
そんな中、「いつまで働けばいいんだろう」と不安に思う方は多くいますが、不動産投資で成功すれば、老後も働く必要はありません。
ここでは、資産形成に最適な不動産投資の魅力について解説していきます。

定年退職後は4つのキャリアパターンがある

会社員の中には、定年を迎えても働きたいと考えている人もいますが、定年退職後のキャリアは大きく4つの選択肢があります。
以下は、60歳と65歳の正社員に調査して得られた調査結果です。

このように見ると、60歳の時点では「正社員継続就業者」と「転職」の割合が大きくなっていますが、
65歳になると「引退」次いで「転職」を考えている人の数が増えているのが分かります。

外的要因で引退すると満足度が低くなる

引退をした人の全てが満足した状態で、会社から去っている訳ではありません。
仕事や家庭とのミスマッチや、健康上の理由など、非自発的な引退となると生活満足度が低くなる傾向にあります。

そして、調査データによれば「健康不安による引退」が40.7%、
「ミスマッチ引退」が46.9%という結果が出ており、
半数近くの人が非自発的な引退をしていることが分かりました。

では、自発的に引退するためには何が必要なのかを次に紹介していきましょう。

早期の資産形成が自発的な引退につながる

生命保険文化センターによれば、老後に夫婦2人で暮らすなら、毎月35万近くのお金が必要だと言われています。
そのため老後の出費が不安な方は、不動産投資などを通じて不労所得を得ることがオススメです。

基本的に会社では働き続けなければ給料がもらえませんが、
不動産投資が軌道に乗れば働かなくても継続的に収入が得られるからです。

まとめ

「いつ引退をするか」というのは、社会人であれば気になるポイントです。
しかし、この記事で紹介したように非自発的な引退だと、やり残しや将来への不安は払拭できないこともあります。

老後も安心して暮らしたい方は、働かなくても収入が得られる「不動産投資」を検討してみてはいかがでしょうか?