2019.10.25UP 投資初心者は必見!収入の安定性を求めるなら不動産投資がオススメ

「生活を豊かにしたい」「老後に備えておきたい」など、投資を始める理由は人によって様々です。しかし、投資といっても株やFXなど数多くの方法があるので、どれが良いのか悩む方もいるでしょう。
この記事では、安定した収益を得られる「不動産投資」の魅力について解説していきます。

非流動資産はリスク分散が可能

不動産投資について紹介する前に、まずは不動産投資が含まれる「非流動資産投資」について紹介していきましょう。
非流動資産投資とは、非上場株式や不動産などに投資し、中長期にわたって高い収益を得やすいのが特徴です。
非流動資産で非上場の株式を扱う場合、上場や売却によって資金の回収が困難になることがありますが、企業価値の上昇幅で高い収益性が期待できます。また不動産の場合は、外的要因で物件の価値が下がったり、空室によって利益が低下したりといったリスクがありますが、安定した家賃収入に加え、通貨の価値が低下した場合のインフレヘッジとして活用できるのが魅力と言えるでしょう。
対して、流動資産である上場株式や債券などは、国債の利回りが低迷しているため、収益に将来性が見込めません。また配当や利息、値上がりによって収益を上げられる証券は、時価変動によってスピーディーな資金回収が期待できますが、その分リターンが激しく変動する可能性もあります。

安定して収益を出すなら不動産投資

株式や債券といった流動資産投資を行っても良いですが、上で解説したように短期的に損害が大きくなる可能性があります。その点、非流動資産投資であれば、中長期的な資金管理は必要になりますが、安定的に収益を出しやすくなっています。中でも不動産投資がおすすめの投資と言えます。
不動産投資のリターンに関するデータを見ると、リーマンショックの際は「ドローダウン」と呼ばれる下落幅が大きかったことが分かりますが、それ以降は比較的安定して収益を獲得できています。

まとめ

投資の中でも不動産投資が魅力的な理由について解説しました。
すぐに大きな利益を得たいのであればり、変動の激しい流動資産が良いかもしれませんが、老後への貯蓄のためや、安定して収益を得たいのであれば不動産投資がオススメです。