2019.10.15UP いま東京都内で不動産投資をするなら女性向けマンションがおすすめ!

不動産投資では、様々な観点から投資先を選ぶことがポイントです。近年は東京圏に転入する女性の数が上昇傾向にあるため、女性向けのマンションへの投資がおすすめです。この記事では、東京圏に来る女性の数や動向をまとめ、投資先の一つとして考察していきます。

東京圏へ転入する女性の数が増加している

総務省の「住民基本台帳・人口移動報告」によれば、ここ10年で東京圏へ転入する女性の数が男性を上回っていることが分かりました。さらに転入数では46年ぶりの高水準が記録され、2018年時点で20~24歳女性の転入数は4万人を超えています。
対する男性は、景気の上昇が見込める1980~1992年、2000年~2002年、2007~2008年ごろに転入数が増えています。
働きがいや労働環境を重視する傾向にある女性の場合は、東京圏の方がキャリアアップや収入アップにつながると考えられているのかもしれません。

女性は住んでいる土地に定住する可能性が高い

不動産投資の観点で見るために、東京圏に転入した女性の動向を確認しましょう。まず前提として、女性は住んでいる地域に長く定住する傾向にあります。例えば、地方出身の女性が東京圏で就学した場合は、地元に帰らずに東京圏で就職。また地方の学校を卒業してから東京圏で就職し、そのまま定住する場合も少なくありません。
また反対に、東京圏に住んでいた女性が地方へ就職する機会が減ったため、東京圏の女性の数が増加しているようです。

女性向けマンションで押さえるべきポイント

東京圏へ転入する女性が多いということは、女性向けの不動産に投資する機会でもあります。どういったポイントを押さえるべきか確認していきましょう。
女性向けマンションを経営するコツとして挙げられるのは、以下です。
●内装の綺麗さ
●収納の多さ
●防犯性
●設備の充実
●キッチンの快適性

女性の入居者を募るのであれば、これらの要素を押さえておきましょう。

まとめ

不動産投資を検討されている方に、女性向けのマンションがおすすめの理由を解説しました。
不動産をはじめ、投資は様々な状況を鑑みて行わなければ損失を被りかねません。逆に、時流などを把握しておけば、プラスの効果が得られることもあるので、東京圏の女性転入者が多い今は、不動産投資として女性向けマンションを考えてみてはいかがでしょうか。