2019.10.04UP 何を生きがいにする?豊かな生活のためにしておきたい資産形成とは

皆さんは、何を生きがいにしていますか?
生活を豊かにするためには自分なりの生きがいが重要ですが、生きがいを持つには経済的な余裕が欠かせないかもしれません。

人は、何を生きがいとしているのか

自身の「生きがい」を尋ねた「退職前後世代の老後の生活に関する意識調査-老後生活収支に対する認識について-(2019年7月MUFG資産形成研究所)」の「自身の生きがい」 によると、
・「家族」
・「趣味・習い事・余暇」
・「健康維持」
などが上位にランクインしました。
他にも「友達・仲間」や「仕事」、「地域貢献・ボランティア」など、回答者が生きがいとしていることは多種多様にわたります。
しかし、このように様々なことに生きがいを感じる人がいる一方で、生きがいは「特にない」と答えた人も少なくありませんでした。

金銭的余裕がないと生きがいを持てない?

この生きがいの調査、回答者を保有金融資産額に応じて、
①保有金融資産額が3000万円以上
②保有金融資産額が600万円以上3000万円未満
③保有金融資産額が600万円未満
に分類してみると非常に興味深いデータが判明しました。

保有金融資産額が高い層になるほど、多くのことに生きがいを感じていると回答しているのです。
そして、保有金融資産額が3000万円以上の人の中で生きがいが「特にない」と答えたのはわずか9.1%なのに対して、600万円以上3000万円未満の層では10.8%、600万円未満になると17.2%が「特にない」と回答しました。
資産が少ない層になるほど、生きがいが無い人が増えているのです。

このことから、金銭的に余裕を持っている人の方が、様々な項目に生きがいを感じながら生活を送っていることが分かります。
そして保有金融資産額が低い人ほど、家族や趣味などに生きがいを見出して楽しむ余裕が失われてしまいます。

まとめ

高い生活水準をキープしつつたくさんの生きがいを持って生活を送るためには、保有金融資産額を増やすことが求められます。
老後も生きがいのある暮らしを続けたいと考えているなら、若いうちから資産を増やすための投資を始めることが大切なのです。
なかでも、少ないリスクで安定した資産形成が可能な不動産投資がオススメです。
不動産投資を行うことで収入を増やし、家族との暮らしや趣味・習い事、健康維持などの生きがいに満ちた老後に向けた準備を始めてはいかがでしょうか。