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2018.03.28UP住宅ローンの新規融資額を調べてみよう!
~ 融資を受けれるときが始めるタイミング ~

不動産投資にはワンルームマンションというのはもはや常識になりつつありますが、現金で物件を買える方は多くはありません。まずは金融機関から融資を受けられないと話も前に進みません。しかし、その融資額というのが年度によって、上がり下がりがあることはあまり知られていません。

*公益財団法人不動産流通推進センター

住宅ローン新規融資額は毎年違う

表をご覧いただければわかるように、住宅ローン新規融資額は毎年違っています。これは景気や、政府の方針によって変わる事が原因だと思われます。しかし、毎年このように住宅ローンの融資額が違うということは、今年受けられた融資が来年は受けられないという可能性があるということです。また、住宅ローンは通常長期にわたって返済していくものですから、そのことも加味すると、借り入れはできるだけ早い方がいい、という結論になるのではないでしょうか。

タイミングは融資が受けられるうちに

物件を購入するタイミングで迷っているなら、希望の融資額が受けられるうちに購入するのがいいでしょう。融資は受けられても、目当ての物件が購入できる金額を次の年借り入れできるかどうかはわからないからです。銀行の場合、銀行によって融資額が違うこともあるようですから、違う銀行で融資を申し込むことで解決する場合もありますが、融資額がぎりぎりの場合などは、やはり融資額が多い年に申請できた方が通りやすいことは確かです。

希望の物件があればそのときがチャンス

ワンルームマンションは建設の規制が厳しくなってきており、希望するエリアのワンルームマンションが次の年にも建設されるかどうかはわかりません。希望にかなう物件が見つかったのであれば、そのチャンスをぜひ生かしたいもの。さらに融資が受けられるのであれば迷う材料はありません。

まとめ

不動産投資目的のマンション購入であれば、着手は早い方がいいでしょう。早いうちに購入し、早いうちに利潤を受け取る。順調にまわっていけば、投資を大きくしていくことも可能です。まずは目当ての物件の融資が受けられるか、金融機関の扉を叩いてみましょう。